手描きの桜馬シリーズ(フリーテッド12辺イッチン皿)
¥7,800 税込
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桜色の馬に猫が乗り、そばでは赤い帽子の猫がふわりと飛ぶそんな小さな物語を、手描きで一枚の皿に閉じ込めました。
春の空気を感じるような、やさしい色合いの作品です。筆跡やイッチンの立体感もぜひご覧ください。
12辺フリーテッドの皿の縁には青の絵の具を淡く引き、その上からイッチンで連続模様を描き込むことで、
やわらかなリズムと手仕事ならではの立体感を添えています。
中央には、桜色の馬と3匹の猫たちが遊ぶように描かれ、物語を閉じ込めたような世界観が広がります。
食卓の主役にも、スウィーツやアクセサリー皿としても映える一枚です。
サイズ直径:約20.8cm 高さ:約1.6cm 重さ:479g
※この陶皿は下絵の具で描き、高温焼成を施していますが電子レンジ・食洗機は非推奨です。
*陶器器の取り扱い
「目止め」を行うことで、長持ちします。新しく陶器を手に入れたら、まずは「目止め」をすることが大切です。陶器には目に見えない小さな凹凸があり、そこに食材が入り込むことで変色や臭い移りが起こることがあります。この目止めを行うことで、陶器の表面をコーティングし、長く美しい状態を保つことができます。
目止めに必要なものは米の研ぎ汁です。米のでんぷん質が陶器の凹凸に入り込み、穴を塞ぐ役割を果たします。手元に研ぎ汁がない場合は、小麦粉や片栗粉でも代用が可能です。目止めの手順は以下の通りです。
1. 大きめの鍋に米のとぎ汁を入れ、器が完全に浸かるくらいまで加え、弱火で15〜20分煮沸します。
2. 煮沸後、自然に冷まして放置します。
3. 冷めたら水洗いして乾かせば完了です。
この目止めを行うことで、陶器はより長持ちし、愛着が湧いてくることでしょう。
使う前に知っておきたい陶器を使う際の注意ポイント
▶底チェックも大切です。(注意:やす波窯では底の手当ては行っています)
陶器を購入したら、底の部分をチェックすることが重要です。底にざらつきがあると、テーブルを傷つけたり、重ねた際に器を痛める原因となることがあります。ざらつきが気になる場合は、目の細かいサンドペーパーでこすったり、他の陶器と擦り合わせて目立たなくすることができます。
▶使用前のひと手間
熱いお茶を盛り付ける際には温かい水、冷たい飲み物には冷たい水で器をくぐらせてください。これにより、飲み物がよりおいしく楽しめるだけでなく、シミやにおいの付着を防ぐことができます。
▶陶器のしっかりしたお手入れ
基本はやわらかいスポンジと食器用洗剤で優しく洗い、よく流すことが大切です。洗った後は乾燥させることも忘れずにお願いします。
長くお使いいただくための大切なポイントです。
• 絵付け部分は強くこすらず、やわらかいスポンジで優しくお洗いください。
• 落下や衝撃には弱いため、お取り扱いにはご注意ください。
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